調体和塾“い 座” 整体の間では、温かいお茶をお出ししております。
夏を快適に過ごすには、汗をかくことが重要です。
しかし、猛暑で耐えれなかったり、汗をかいた服がべとべとして気持ち悪い。
最近は、匂いを気にされる方も多いですね。
「熱中症にならないように」という、世の中の風潮もあります。
そういうことで、クーラーで発汗がすぐに止められてしまいます。
すると、汗は体に籠ってしまい、そのための弊害が体に多く出てきます。
(冷えやむくみ、だるさ、風邪、頭痛、神経痛、胃酸過多など)
汗をかくのは、体温調節や解毒、代謝をスムーズにするためにも大切です。

冷たいものが欲しくなる季節ですが、
汗をかくには、暖かい水分が効果的です。
暑い季節は、汗をかくため、「水分をたくさん摂らないと」
というイメージがあります。
冬は乾燥するため、水を意識的に多く摂取する必要がありますが、
夏は湿気があるため、水はあまり意識して取る必要はありません。
喉が渇いた、と思ってから水分(冷たくない)をとる程度で充分です。
そして、見落としがちですが、汗をかく=脱塩です。
体がだるく感じた時や、運動した後などは、塩を少しなめるといいです。
塩が甘く感じるうちはなめて下さい。
塩辛く感じるようになっても塩分を取っていると、
体が硬くなってしまいます。
スポーツドリンクは効果的に水分と塩分が摂取できる気がしますが、
汗をかいていなければ塩分の取り過ぎになります。
また、甘さがあるため、塩辛さが感じにくく、取り過ぎになりがちです。
そして、糖分がかなり多いので要注意です。
調体和塾“い 座”でお出ししているのは温かい番茶です。
整体操法後の ほっとひといきをどうぞ…
